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僧侶のもてなしマナー
マナーで成り立つ社会・公的な場所でのふるまい方とマナー
通夜において、僧侶が到着したら、まず控え室へ案内しそこで茶菓でもてなします。喪主と世話役代表があいさつをして通夜の内容などを確認しておき、戒名をまだいただいていない場合は、祭壇に飾ってあった白木の位牌を渡して、この場で書いてもらいましょう。通夜が終わった後は、再び控え室へ案内し、茶菓でねぎらい、続いて通夜ぶるまいになるわけですが、司式の僧侶にも同席していただくのが原則です。喪主がその席にお誘いして、上座に案内します。二人以上の僧侶に来ていただいた場合には、控え室に膳を運んで召し上がってもらってもよいですね。僧侶の都合などで通夜ぶるまいに同席しないときや、精進料理でないときは、現金を「お膳料」として包み、「お車代」とともに渡しましょう。「お食事を用意しなければならないところを、失礼します」とお詫びの言葉を添え、金包をお盆に乗せて差し出します。「お膳料」は一人五千円〜一万円くらい、「お車代」は寺との距離によりますが、五千円くらいが良いでしょう。た翌日の葬儀・告別式についても、打ち合わせをします。
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